TOPページ > 一月(睦月) 
六曜の読み方と意味
誕生石
厄年
十二支
卒業年月早見表
七福神
二十四節気
土用の丑の日
一月(睦月)
二月(如月)
三月(弥生)
四月(卯月)
五月(皐月)
六月(水無月)
七月(文月)
八月(葉月)
九月(長月)
十月(神無月)
十一月(霜月)
十二月(師走)
今日は何の日(1月〜4月)
今日は何の日(5月〜8月)
今日は何の日(9月〜12月)
ゴミ出しの苦情
騒音の苦情@
騒音の苦情A
子供が迷惑をかけたお詫び
子供の事で相談したい時
子供にもマナーを教える
引っ越しのマナー
ペットにまつわるマナー
お願い事する時
 一月(睦月)



一月は旧暦で睦月(むつき)と呼びますが、「むつびづき」とも呼びます。親族が仲良く睦びあう月という意味の”むつびつき”から”むつき”となったと言われている。英語で一月は「January」と言います。


【January】・・・ローマの神話の神であらゆる物事の始めと終わりを司るヤヌス=Janusからきています。


一月に咲く花は「スイセン」(彼岸花科)です。



<一月の行事>

・お正月
一年の初めをお祝いする行事をお正月と言い、盛大にお祝いします。

また、元日と言うのは朔日(一日)を指し、元旦は元日の朝の事を言います。

お正月に食べる料理として「お節料理」があります。
そのお節料理のいわれなのですが、もともと節供という言葉は神に供える食べ物を意味したそうですが、お正月は最も重要な節供(節句)があったのでこの日に出されるお料理を「お節料理」と言うようになったそうです。


お節料理では「三つ肴」(みつざかな)と言われるように三種類の料理が代表として上げられています。


関東では黒豆、数の子、五万米がその代表です。関西では黒豆、数の子、たたきごぼうを言います。


また、元旦に見る夢を初夢とよく言われていますが、正式にはいつ見る夢が初夢ばのでしょうか?

「大みそか」から「元旦」にかけて見る夢だと言われたり、元旦から二日目にかけて見る夢と言われたりします。

色々な節はあるのですが、大みそかから元旦にかけては「年神様」を向かえるために寝ないため、元旦から2日にかけて見る夢を指すのが一般的です。

初夢には「1富士、2鷹、3茄子」を見るのが縁起が良いと言われていますが、これらのいわれは、高い山だったり、高い空を飛んだり、高い値で売られていた(茄子は昔は高級野菜だった)もので縁起が良いとされたそうです。




・七草粥
1月7日の朝に春の七草と呼ばれる七種類の若菜を食べる事によって、自然界からの新たな生命力を得る事で無病息災で長生きができると言われていました。

七草は芹、なずな(ぺんぺん草)、御形(母子草)、はこべら、仏の座、すずな(カブ)、すずしろ(大根)です。

正月のお酒やおもちなどで疲れた胃を休めるために七草粥を食べるようになったと言われています。




・鏡開き
年神が宿る鏡餅は1月11日に刃物などを用いずに手などで割り開きます。鏡餅が下げられ、崩されることで正月が終わった事を意味します。
門松注連かざりなども正月が終わるこの日に下げるのが良いとされています。

門松注連かざりなどあh、神社などで行われる左義長で焼きます。



・小正月
1月1日を大正月と言うのに対し、1月15日を小正月と言います。この日はお嫁さんが里帰りをしたり、大正月に忙しく働いた女性たちが一休みすることが出来るので、女正月とも言われています。



・初詣
年が明けたら初詣に行きますが、初詣はいつまでに行くものなのでしょうか?
一般的には正月の三が日に参拝するものとされていますが、一月中に参拝すれば問題ないという説もあるようです。


神社での正しい礼拝の仕方は、まず一の鳥居から神社に入り、手水舎で手を洗い、口をすすいで清めてから本堂に行きます。お賽銭を賽銭箱に入れるのですがいくらなら良いという決まりはありません。


適当な小銭を用意し、賽銭箱に投げいれ、鈴を鳴らし「2礼→2拍手」をしてから手を合わせます。そして最後に「一礼」をしてから本堂をでます。


初詣に来たらおみくじを引く方も多いと思います。
おみくじの縁起の良い順は、7段階の場合「大吉>中吉>小吉>吉>末吉>凶>大凶」が良い順番になります。


おみくじを引いた結果が良くないとしても何度も引き直すのはタブーです。良いおみくじはお守りとし、悪いおみくじは境内に縛っていきましょう。






Copyright(C)マナーの辞典 All rights reserved