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 お中元、お歳暮の由来



御中元は、お盆の時期に祖先の魂に捧げる供物を実家に持ち寄ったものなのです。


御歳暮は新しい年のために神様を迎えるのに必要なものを親元に届ける物です。


それが今では半年に一度お世話になっている方々に感謝の気持ちを伝える季節の贈り物になりました。


贈る時期は地域によって多少差はありますが御中元なら7月初旬から15日まで、御歳暮は12月初旬から20日頃までに届くようにしましょう。


(お盆の行事を旧盆の時期に行っている地方は一ヶ月遅れになります)
また、最近では同時期に贈り物が重なった場合の相手の混乱を気づかって少し早めに贈る人も増えています。


贈る際によくないとされている物があります。


いくつかありますがまずはお茶です。仏事に贈られることが多く御中元や御歳暮には縁起が良くないと言われています。


またエプロンは「もっと働け」という意味にとられるのでNGです。


靴やスリッパなど足元に使う物も目上の人には失礼にあたると言われています。


しかし、最近はそれほどこだわらない時代のようなので、相手を思ってその方が喜んでくれそうな物を贈るのが一番良いでしょう。


手紙を添えるとなお伝わりやすいです。







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